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レクサスNXの評判|コンパクトSUVの魅力満載NX

レクサスNX

今イチバン気になるクルマ

私が今イチバン気になるクルマ、それはレクサスNX

実はワタシの後輩が、2013年にレクサスRX450hを購入した。

諸経費を入れると700万円超え!一緒にゴルフに出かける際に同乗させてもらったのだが、メチャメチャ高級だった。

とくに感動したのは、内装の高級グレード感。

総革張りのキャメルカラーシートはイタリア家具を思わせる仕上がりで、個別のシート全てからエアコンによる風調整ができる。

しかもクルマの中から直通でコールできるレクサスオーナーズデスクは、思った以上に便利なモノで、結局ゴルフ帰りのレストランをデスクのナビで誘導してもらったのだった。

とにかく高級なクルマというイメージだったレクサスRX450h。

しかし残念なことにワタシの家の駐車場には車幅制限があり、どうやらサイズがギリギリでちょっと運転ミスをすると擦る危険性があった。※レクサスRXの車幅は1885㍉あるのです

そんなことがあって、

「レクサスもけっこうイイなぁ、でもSUV車だとRXしかないしちょっとウチ的には大きすぎるな...アイツと同じクルマってのもなんだし...」

って思ってました。

そんな思いでいた2014年7月に衝撃デビューしたのがレクサスNX

このサイズはヤバいよね。

レクサスNXの評判

しかもレクサスNXはすこぶる前評判がイイらしい。

そんな評判からあまりに売れすぎて納車が全く追いついておらず、多くの感想は聞こえてこない。

今のところは、契約&納車待ち!というコメントや口コミがほとんどだし。

でもそんなことは関係ない。

とにかくレクサスNXは見た目とコンパクトSUVであるコトがイイんです。

鋭く吊り目に仕上がったライト...

フォルムは丸みを帯びているものの、全体的には角ばっているかのように感じさせる鋭角的な視覚イメージ...

正面からパッと見た感じは、今のレクサスのアイデンティティとも言える糸巻き条のグリル、スピンドルグリルの迫力...

X型にも見えるこのフロントマスクのカタチが、まさにレクサスとひと目でわかる...

4代目GSから継承されているレクサスブランドの証...

レクサスNXの内装・エンジン・安全

内装はシンプルながらも手に触れても硬く感じることない柔らかい素材を選んでいて、男性なら理想的な車と印象付けてしまうくらいの仕上がり。

室内空間の広がりもかなり大きく感じる。

全幅はRXより40㍉小さいはずなのに、車内の広さはほとんど遜色がなく、電動リクライニング&電動格納機能付後席で、楽に後席の格納・復帰ができる。

ラゲッジもゴルフバック4セット積める広さは魅力だし。

エンジン性能は新型の2000ccターボエンジンを搭載していながらも、加速をしてもエンジン音の響きが少なく運転することに集中できる。

スピードを出すことができる道ではかなりの快適さでしょう。

安全性も万全で、

 衝突事故回避・被害の軽減支援をするミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステム

 見えにくい並走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター

 車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラート

 シフト操作時の急発進・急加速を抑制し被害を軽減するドライブスタートコントロール

などをオプションで搭載することができる。

う~ん、スゴイ。

あとはスバルのアイサイトみたいな衝突防止装置がついたら完璧だな、レクサスNX。

これならレクサスNXの評判がうなぎのぼりなのも充分理解できるww

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