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ベンツGLA180 エンジン性能分析から買いかどうかを考える

ベンツGLA正面から見た写真

ベンツGLA180のエンジン性能

まずはベンツGLA180のエンジン性能をしっかり見てみましょう。

GLA180最大の特徴は第3世代の直噴システムBlueDIRECTテクノロジー搭載の1.6リッターターボエンジンで、最大出力は122ps。

レクサス200tは2.0リッターで238psだからレクサスの勝ち...

にはなるけど、1.6Lと2.0Lじゃそもそもエンジン自体が違うということですから、比較をしちゃいけないレベルなのかもしれません。

でもこのメルセデス・ベンツの直噴システムBlueDIRECTテクノロジーって、かなり優秀な技術。

この技術のおかげで

  • 最高出力:最大12%向上
  • 最大トルク:最大32%向上
  • 燃費効率:最大29%向上

ができたというのだからスゴイ。

これでエンジンパワーを落とさずにダウンサイジング化と燃費改善をしているってことす。

ベンツGLAエンジン写真

その他にも

  • デュアルクラッチ機構 ~ 次の変速ギアをあらかじめ準備し、滑らかな駆動力を維持する
  • ダイレクトセレクト ~ ステアリングのセレクターレバーでシフトポジションを素早く切り替える
  • ECOスタートストップ機能 ~ アイドリングストップ機能

などが組み合わされた環境に優しいターボエンジンになっている。

特にダイレクトセレクト機能はハンドルを握ったまま操作ができるので、

  • 運転に集中できる環境づくり
  • デュアルクラッチ機能で滑らかな加速フィーリング

が得られる設計になっているし、レクサスNX同様に

・アイドリングストップ機能

も搭載されているので、より燃費性能の良いクルマになっている。

輸入車で、1.6リッターエンジンで、燃費16.0kmの所以はその性能にあるのだろうね。

ベンツGLA180はFFのみ

ベンツGLA180の駆動はFFのみ。

もちろんこれに異論を挟むつもりはないし、オフロードを楽しんだり雪国暮らしでなければ4WDを選択する必要はナイと思う。

ただね、ワタシはバリバリの雪国暮らしだし、妻の実家は大都市だけど山の上のほうにある一軒家なので、雪道走行がしっかりできないと冬には登っていけないエリアなのです。

FRのタクシーは途中でアズって登れないようなところなので...。

ベンツGLA180は買いか?

ズバリ『雪国暮らしのワタシは無理』です。

・メルセデス・ベンツとは思えない価格の安さとスタイリッシュさ

は魅力だし、維持費も安そうだし、燃費もイイから北国じゃなかったら絶対イイと思うんだけど...。

なのでワタシの場合は

  • ベンツGLAなら4WDの250

で選びたいと思うのです。

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