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レクサスNXの安全性を知り、ベンツGLAと比較してみる

レクサスNXプリクラッシュセーフティシステムイメージ

シジュウを過ぎたら安全第一

結婚して子どもが出来て40代にさしかかるともう、スピード命であった若い頃とは180度考え方が変わってしまいました。

今は逆に「安全性」が最優先であり、その中でもワタシ的には

自分から事故を起こさない、衝突は絶対しない

ことが一番大切である気がしています。

そう考えると、「スバルのアイサイト技術」などは、まさにワタシにピッタリの技術です。

そんな衝突防止装置は、これから新車を購入する際には是非つけたいオプションですが、レクサスNXにはあるのでしょうか?

レクサスNXの安全テクノロジー

1.全車速対応レーダークルーズコントロール
プリクラッシュセーフティシステムとも言われるミリ波レーダー方式の衝突回避装置。設定した速度を上限として、前方車両との距離を一定に保ってくれる。またこの装置は高速道路走行時だけでなく、渋滞に巻き込まれた時も有効な装置で、前方車両との距離と速度を保ちながら場合によっては自動停止が可能なプリクラッシュブレーキが作動するという。

2.レーンディパーチャーアレフト
走行車線からの逸脱が想定されると、警告音と警告表示で運転者に対して注意を促すLDAが搭載されている。そればかりか、不注意で逸脱してしまったときは自動的にステアリングに戻る力を加え、元通りのレーンに戻れるようにアシストしてくれるのだ。これだと不測の自体でも慌てることはなくなるかもしれない。

3.ブラインドスポットモニター
車線変更をしようとした時、クルマの死角に入っている後方車両を自動検知し、サイドミラーでのシグナル点滅によって警告してくれる装置のこと。車線変更の際は必ずバックミラーとサイドミラーを見て確認するから、このアシスト装置は実走行時にはかなり役に立つと思う。

4.パノラミックビューモニター
自分の車両を鳥のごとく上空から俯瞰して見せるビューモニターが搭載されていて、バック駐車をする際のアシストをしてくれる装置だ。

5.リヤクロストラフィックアラート
駐車場などで頭から駐車したときは、バックでクルマを出さなければならないが、そのバックするときに近づいてくる車両を検知して知らせてくれる安全装置。駐車場のみならず狭い路地などでの接触を防いでくれる便利な警告装置だ。

6.ドライブスタートコントロール
運転を始める際のシフト誤操作時の急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減をしてくれる警告装置。

レクサスNXには、以上の6つの安全テクノロジーとともに、SRSエアバッグシステムや万が一の対人事故に配慮した歩行者傷害を軽減する衝撃吸収構造が採用されている。

レクサスNX安全性能まとめ

つまりレクサスNXの安全テクノロジーは8つあって、

車両の全方位に及んでいる

ということで、これらの技術がすべて搭載されているのはレクサスの中でも今のところはNXだけ...。

ですが、残念ながら全てが標準装備ではなく、メーカーオプションがほとんどですが。

でもこの安全技術はさすがトヨタ、やっぱりスゴイです。

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