自動車保険のシュミレーションは一括見積もりサービスが早くて便利な理由


車を持っていると毎年必ず入っておくべきなのが自動車保険。

ですが自動車保険って、会社によって年間保険料が全然違っているのを知っていますか?

実は自動車保険って、車を購入したディーラーの紹介や保険代理店の言われるがままにしてると、メッチャ大損していることもあるのです。

そこでここでは、自動車保険のシュミレーションをカンタンにできる「自動車保険一括見積もりサービス」について、レクベンが毎年行っている方法を実例をふまえてまとめました。

この記事はこんな方におすすめ!

  • 自動車保険のシュミレーションを簡単にしてみたい方
  • 自動車保険のシュミレーションで年間保険料を安くしたい方
  • 現在の自動車保険料が高いのかどうか、シュミレーションで比較してみたい方

自動車保険シュミレーションは一括見積もりサービスが早くて便利な理由

自動車保険は、保険会社によって保険料が全然違います。

そして各保険会社は、簡単にシュミレーションができるようにウェブサイトでシステム公開をしていますが、

  • 保険会社ごとの自動車保険シュミレーションだと、他社比較ができない

という弱点があります。

ですから保険会社ごとの自動車保険料を簡単に比較したい場合は、無料申し込みで5社ほどの自動車保険料比較ができる『自動車保険一括見積もりサービス』を使うと早くで便利なのです。

自動車保険一括見積もりサービスの使い方
  1. 現在入っている自動車保険の証書を手元に準備する
  2. 自動車保険一括見積もりサービスで同一条件を入力する

このように入力を1回だけすれば、あとは無料で保険会社が自動で選ばれ、それぞれの年間保険料がスグにわかります

あとは各社の自動車保険年間保険料と保証内容を比較して、一番安いところに更新月に切り替え申し込みをするだけ。

自動車保険一括見積もりサービスを利用した場合は、スグにあなたの専用サイトが作られて自動車保険契約を申し込みするだけになっていますから、切り替え申し込み時の手続きもメッチャ早い。

ですから自動車保険シュミレーションは、一括見積もりサービスを利用したほうが早くて便利なんです。

自動車保険シュミレーションを一括見積もりサービスでするときの注意点

とはいえ、自動車保険シュミレーションを一括見積もりサービスで行う場合、

  • 1つのサービスだけを利用すると、本当に最安値がどうかわからない

A社の自動車保険一括見積もりサービスシュミレーションの結果と、B社の自動車保険一括見積もりサービスシュミレーションの結果は、全然違っていることが多いんです。

例1【保険スクエアBang!】で自動車保険一括見積もりサービスシュミレーションをした結果

保険スクエアBang!

 
保険スクエアBang!で自動車保険一括見積もりサービスのシュミレーションをしてみたら、「おとなの自動車保険(セゾン自動車火災保険株式会社)」がダントツで安い自動車保険料でした。

保証内容も一度の入力ですから、どの会社もほぼ同一条件になっているのですが

保険スクエアBang!で自動車保険一括見積もりサービスのシュミレーションしてみた
  1. ソニー損保 144,700円(年間)
  2. 三井ダイレクト損保 132,500円(年間)
  3. チューリッヒ 123,360円(年間)
  4. SBI損保 109,780円(年間)
  5. セゾン自動車火災 40,820円(年間)

最高値のソニー損保と最安値のセゾン自動車火災では、年間自動車保険料が103,880円の違っているという事実...

このように会社によって全然違うんです、自動車保険の年間保険料って。

ですから自動車保険一括見積もりサービスを利用して、シュミレーション結果と保証内容で契約会社を選ぶのはメッチャ大事なのです。

まあこの自動車保険シュミレーションだけでもお得に自動車保険を契約することはできるのですが、念のためにもう一つ別の自動車保険一括見積もりサービスを利用してみましょう。

レクベン

面倒なんですけど、違った自動車保険一括見積もりサービスでもシュミレーションするとハッキリしますから!

例2【インズウェブ】で自動車保険一括見積もりサービスシュミレーションをした結果

三井ダイレクト損害保険株式会社


 

チューリッヒ保険会社


 

アクサ損害保険株式会社


 

セゾン自動車火災保険株式会社


 

SBI損害保険株式会社


 
全然違いますよね、年間の自動車保険料が。

しかも保険スクエアBang!とインズウェブで、同じ保険会社の回答がまるで違っているという...

インズウェブで自動車保険一括見積もりサービスのシュミレーションしてみた!
  1. アクサダイレクト 52,010円(年間)
  2. 三井ダイレクト損保 48,510円(年間)
  3. チューリッヒ 44,220円(年間)
  4. セゾン自動車火災 38,170円(年間)
  5. SBI損保 36,460円(年間)

インズウェブさんだと、SBI損保が一番安いんですよ。

その理由はズバリ、

インズウェブはSBIホールディングス株式会社の運営サービスだから

だからインズウェブさんの場合は、SBI損害保険株式会社の自動車保険料が一番安いシュミレーションになるという。

とはいえ自動車保険の保証額がほぼ同じなら、少しでもお安いほうがおトクであることは間違いありません。

ですからこのような場合は、

  • 保険スクエアBang!『おとなの自動車保険(セゾン自動車火災)』40,820円
  • インズウェブ『SBI損害保険株式会社』36,460円

双方の保証内容を比較して、納得できる方に自動車保険を乗り換えるのがおトクということ

このように、自動車保険料はシュミレーションを自動車保険一括見積もりサービスで行うと、スグにおトクな保険会社が判ります。

レクベン

一度登録をしておくと毎年お知らせメールが来るので、そのときにまた自動車保険一括見積もりサービスでシュミレーションをすると、自動車保険料が高くなることはありません
この記事のまとめ
  1. 自動車保険のシュミレーションが一番簡単で早いのは、無料の自動車保険一括見積もりサービスを利用すること
  2. 無料の自動車保険一括見積もりサービスは1社だけでなく最低2社は使って比較してみること
  3. あとは無料の自動車保険一括見積もりサービスそれぞれの最安値会社の保証内容を比較すれば、あなたにとって一番おトクな自動車保険がわかります

よく利用されている無料の自動車保険一括見積もりサービスはこちら

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