【消費税増税ニュース車関連まとめ2】消費税10%増税の自動車関連記事をピックアップ

消費税10%増税の自動車関連記事をピックアップした『消費税増税ニュース車関連まとめ2』です。

ここでピックアップした車の増税ニュースはリンクを貼っていますので、どうぞご参照ください。

この記事はこんな方におすすめ!

  • 車の増税ニュースが気になる方
  • 消費税10%増税の車に関するニュースだけを知りたい方
  • 車の増税ニュースと消費税10%増税の自動車関連記事を比較検討したい方

18年の新車販売0.7%増 今年は消費税増税が焦点に|SankeiBiz(2019.1.8)

2018年の国内新車販売台数が前年比0.7%増の527万2067台だったことに関して、2019年度および2020年度の消費税増税による影響について解説したニュースです。

参考 18年の新車販売0.7%増 今年は消費税増税が焦点にSankeiBiz

2018年の国内新車販売台数は、軽自動車の売上が前年比4.4%増の192万4124台と2年連続のプラスで大きく貢献。

17年12月に全面改良された「スペーシア」(スズキ)や、18年6月に投入された「ミラトコット」(ダイハツ工業)などの新型車が大きく販売を伸ばしたそうです。

ただし17年に好調だったスポーツ用多目的車(SUV)「C-HR」(トヨタ自動車)や、「ノート」(日産自動車)の販売が鈍化したのと、相次ぐ検査不正で減産を発表したSUBARU(スバル)は17.2%減と大幅に落ち込んだこともあり、国内新車販売台数は前年比0.7%増となった模様。

また19年10月に予定されている消費税率の10%への引き上げについては「秋口の増税は前例がなく、何とも言いようがない」と自販連の関係者はコメントしていて、メーカー各社の販売戦略によって優劣が問われそう。

所詮軽……の時代は終わった! 200万円以下で安全&運転支援装備が充実した軽自動車4選|WEB CARTOP(2019.1.13)

WEB CARTOPでは消費税10%増税に向けて「やっぱり狙うは軽自動車!」というテーマで、予算200万円以下で選べる安全装備がスゴイ軽自動車を厳選して紹介しています。

参考 所詮軽……の時代は終わった! 200万円以下で安全&運転支援装備が充実した軽自動車4選WEB CARTOP

記事で紹介されているのは

  • ホンダN-BOX
  • 三菱ekスペース
  • スズキ・スペーシア
  • ダイハツ・ミライース

どの軽自動車も優劣つけがたいのですが、『先進の安全装備がもっともリーズナブルな価格で手に入る軽自動車、ダイハツ・ミライース』として紹介されているのが印象的でした。

消費税10%増税に向けて、新車価格だけでなく安全性能や燃費、そして維持費の面から見ても、軽自動車の性能はかなり向上しているように感じました。

車も家も家電も…買うなら10月の消費増税の「後」にしろ!|Smart Flash(2019.1.16)

Smart Flashでは「車も家も家電も…買うなら10月の消費増税の「後」にしろ!」という記事をリリースしています。

参考 車も家も家電も…買うなら10月の消費増税の「後」にしろ!Smart Flash

経済ジャーナリスト荻原博子さんへの、

  1. 住宅は東京五輪が終わったら価格が下がりますから、そのときに買えばいい。むしろ買わないで、現金を持っておくべき
  2. 車も消費税が上がる前に買おうとする人が多いから、その後は売れなくなる。それでも買ってもらわないといけないので、販売店はキャンペーンをおこなう。その『切実な気持ちのキャンペーン』のほうが強力

という週刊FLASH2019年1月22日号に掲載予定の記事をまとめています。

【池原照雄の単眼複眼】今年の新車購入、お得なタイミングは?…消費税増税と自動車税減税が一度に|レスポンス(2019.1.16)

レスポンスでは「【池原照雄の単眼複眼】今年の新車購入、お得なタイミングは?…消費税増税と自動車税減税が一度に」という記事をリリースしています。

参考 【池原照雄の単眼複眼】今年の新車購入、お得なタイミングは?…消費税増税と自動車税減税が一度にレスポンス

現行のエコカー減税を19年4月から縮小することから、2019年4月以降の自動車関係税制は目まぐるしく変わっていく点を指摘し、『総じて軽自動車は9月まで、登録車は10月以降が買い時』というふうにまとめています。

消費増税「再々延期」観測が相場乱調で強まる、3年前と似てきた?|ダイヤモンド・オンライン(2019.1.15)

ダイヤモンド・オンラインでは「消費増税「再々延期」観測が相場乱調で強まる、3年前と似てきた?」という記事をリリースしています。

参考 消費増税「再々延期」観測が相場乱調で強まる、3年前と似てきた?ダイヤモンド・オンライン

市場関係者らの間で「今年10月に予定される消費税率10%への引き上げが再び延期されるのでは?との観測が浮上していることに関して、

  1. 日本経済の停滞感が強まってきたこと
  2. 「雇用者報酬」がこの先は伸びづらい可能性があること
  3. 16年の「チャイナショック(中国ショック)」の再来が現実化しつつあること
  4. 参議院議員選挙(参院選)を控えるタイミングであること
  5. 日本が開催国として首脳会議(サミット)の議長国を務めること
  6. 英国のEU離脱(ブレグジット)を巡る不透明感がくすぶっていること
  7. 米国トランプ大統領が日本の増税を歓迎していないこと

といった観点から、今回も安倍首相は増税を延期するのでは?という内容になっています。

「二度あることは三度ある」のか、「三度目の正直」となるのか――と締められた、個人的にはとても興味深い記事でした。

この記事のまとめ
  1. 消費税10%増税に伴う自動車関連ニュースでは増税前、増税後とオススメ意見が異なるモノもある
  2. 消費税10%増税の車関連緩和策は、今回はそれほど大きな決めてではなさそうなこと
  3. 消費税10%増税が見送りになるニュースも出始めてきた

う~ん、このように様々なニュースを読んでいても、ズバリの車買い時はワカラナイので、やはりあなた自身で決めるしかナイようです。

消費税10%増税後の車購入、知らないと損するおトクな買い時期とは?

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