レクサスRC300hの燃費、RC350の燃費

lexusrc300h

LEXUSと世界市場の動向

レクサス...トヨタが世界市場を目指して作り上げた高級車ブランドですよね。

1989年に立ち上げられたLEXUSは、20数年の時を経てようやく世界的に認知されつつあります。(よね?)

そして今、世界的に高級車を販売する一流ブランドが力を入れているのは燃費性能です。

つまり限りある化石燃料を大切にするとともに、ハイパワー・ハイスペックだけでただガソリンを垂れ流しにする時代は終わりになったということです。

 

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低燃費における日本車と欧州車の違い

既にF1でも低燃費技術の開発がどんどん進んでいますし、これからは低燃費が当たり前、低燃費でなければ売ることすらできないようになるのでしょう。

そんな時代の流れからヨーロッパ車は今のところクリーンディーゼルとエンジンのダウンサイジング化を主に低燃費を追求しています。

しかし日本はお家芸らしく

  • モーターを組み合わせたハイブリッド化で低燃費にする
  • ガソリン車のエンジン性能を技術力で低燃費に仕上げる

という日本らしいエンジン性能技術力を中心とした開発が進んでおり、欧州車の目指している開発方針とは一線を画していますね。

レクサスRC300hとRC350の燃費

レクサスRCはまさにその日本の燃費技術開発方針そのものです。

ガソリンエンジン仕様のRC350ハイブリッド仕様のRC300hの2種類があります。

ガソリン仕様RC350は3.5リッターV6DOHC直噴エンジン、燃費も決して良いとは言えませんが、2人乗車で2トンの重量で、JCO8モード9.8㎞/Lは優秀な仕上がりだと思います。

またハイブリッド仕様RC300hはISと同じ2.5リッター直4の2AR-FSEエンジン+モーター、その燃費は23.2㎞/Lと高級スポーツクーペではありえない燃費の良さ、これがトヨタのハイブリッド技術ということです。

地球に優しく、お財布にも優しい車として、燃費の良さはスポイルできない必須条件になってきています。

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